沈下修正・空洞充填のテラテック

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施工事例のご紹介

4,000件以上の施工実績の中から一部をご紹介いたします。

【工場】空洞充填・土間レベル調整工事

  • 施工時の様子

  • 施工時の様子

工作機械が多く設置されている工場内にて、コンクリートの床がひび割れ、見た目にも凸凹が目視で確認できるような状態になっていました。
今後地震が起こった際の従業員の安全性や事業の存続に対するリスクに不安があり、建設会社経由で耐震診断を依頼。土間床下の確認も勧められたのがきっかけで、ご依頼をいただきました。
空洞を埋める工事をすることで、地震BCP対策ができただけでなく、「機械の稼働時に起きていた微細な振動が軽減し、確かな製品を作る環境になった」とプラスの効果を実感いただけました。

【倉庫】沈下修正工事(段差修正)

  • 【施工前】段差高さ96㎜

  • 【施工後】隙間の解消

自動車整備工場の格納庫の土間が沈下し、段差が発生。段差で台車の走行不良が発生していました。
10センチ近い段差を4日間で解消。段差のないフラットな床面にすることができました。

【倉庫】食品倉庫沈下修正工事

  • 施工前:傾いた棚

  • 施工後:レベル調整後の床

食品倉庫内の床が20cmほどすり鉢状に沈下。棚が中央に向かってたわみ、フォークリフトの走行時に振動が発生していました。
ラックや荷物を移動させることなく施工。すり鉢状にたわんだ床を水平に修正し、ラックが平行になりました。

【店舗】土間床沈下修正工事

  • 【施工前】ショーケース

  • 【施工後】ショーケース

店舗内の土間床に沈下が発生。床の勾配により、冷蔵・冷凍ショーケース下に隙間が発生していました。
営業終了後に施工を開始し、夜間1日の工事で店舗内の床のゆがみ、冷蔵・冷凍ショーケースの傾きを解消しました。

【道路】空洞充填工事

  • 【施工状況】テラテック樹脂注入

  • 【施工状況】機動性の高いプラント車

県道の空洞調査によりみつかった道路下の3箇所の空洞。陥没による被害が起きないように対策を行いたいとご相談いただきました。
舗装を入れ替えたばかりで、カッターを入れるなど舗装を壊すことなく空洞を充填できる工法を探されていました。最大厚さ約300mmの空洞が発生していました。
1日で3箇所の空洞充填を完了し、機動性の高い工事にご満足いただくことができました。

【高速道路】インターチェンジ舗装版補修工事(沈み込み対策)

  • 【施工前】段差19mm

  • 【施工後】段差0mmに修正

高速道路のインターチェンジで、車両が通過する際に踏板フレームとコンクリート版の端部に沈み込みが発生していました。
大型車が通過する際の沈み込みが大きく、積載車両の荷崩れなどを引き起こす危険性があり、迅速な補修を望まれていました。
大型車通行時のコンクリート版の沈み込みに加え、隣接するU字溝とコンクリート版にも段差が生じていました。高速道路の修繕に適した高強度の樹脂を使用し、夜間の5時間で施工を完了しました。
修繕後、沈み込み・段差の問題は解消しました。