沈下修正・空洞充填のテラテック

業務を止めずに床のお悩みを解決

0120-873-835
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テラテック工法とは

硬質発泡ウレタン「テラテック樹脂」をコンクリート土間床下に注入し、その膨張力で床下の空洞を埋め、沈下した床を水平にする特許工法です。

手順1
手順1

事前の調査で床の沈下量や床下の空洞状況を確認。1円玉より小さい注入孔(直径16mm)をあけ、テラテック樹脂を注入します。

手順2
手順2

広がりながら膨張するテラテック樹脂が
床下の空洞を埋めます。

手順3
手順3

膨張力で床を押し上げて、
ミリ単位の精度で計測を行いながら
沈下し傾いた床を水平にします。

  • テラテック工法の特徴

    1.業務を止めない短時間施工

    • 床を壊さない
    • 業務や営業を止めない施工が可能
    • 設備(機械・棚)や荷物の移動が不要
    • 8時間で150m2~200m2の施工が可能(プラント車1台あたり)
    • 3tプラント車でコンパクトな施工
    • 粉塵・騒音・産廃の心配が不要
    • 再沈下リスク低減

    2.信頼の施工技術と実績

    • 施工実績累計4000件以上
    • 自社責任施工
    • 365日24時間施工対応
    • 技術者が土間レベルをミリ単位で管理

    3.安心の特許工法

    テラテック樹脂注入による
    「沈下床の修正工法」は当社の特許工法です

    特許第4896949号
    「沈下床の修正工法」

  • テラテック工法ならではの短時間施工

    床の傾き・沈下の修繕は床を壊して作りかえる「コンクリート打ち替え工法」と上面から補修する「増し打ち(上塗り)工法」が一般的でしたが、設備・荷物の移動やコンクリートの養生期間など大規模な修繕計画と時間が必要とされ、修繕したくても工事に踏み切れないというお悩みがございました。
    テラテック工法は床を壊さず、業務を止めずに短期間で工事を完了します。150~200㎡であれば最短8時間で施工可能です。

  • 信頼の施工実績

    施工実績を持つ熟練したスタッフが責任施工で日本全国の対応をいたします。これまで4000件以上の施工実績が信頼の証です。

  • 幅広い建築、土木工事に対応

    工場、店舗、倉庫、学校、福祉施設など幅広い物件に対応しています。

    • 動画でわかるテラテック工法

      テラテック工法の施行動画などをタイムラプス動画で紹介しています。
      倉庫のラックや工場の工作機械など、設備や荷物を移動させることなく、工事をおこなっている様子を是非ご確認ください。

  • お悩み事例

    お客様から寄せられるお悩みの一部を紹介します。このようなお悩みの原因は床の沈下、空洞かもしれません。一度ご相談ください。

    『1st 予兆』こんな症状はありませんか?

    予兆
    • ひび割れ
    • 機械音
    • 害虫
    • 段差

    予兆

    • 床にひび割れが数か所できている。最近増えた気がする
    • 最近、機械の振動音が大きくなった
    • 工場内に虫が入ってくることが増えた
    • 毎回通る時に転ばないように意識している段差がある

    『2nd 症状』体調や業務に支障が出始める

    症状
    • フォークリフトの迂回
    • 機械のレベル調整
    • ラックの荷崩れ
    • 機械振動の影響

    症状

    • フォークリフトの走行中にガタンとする箇所があるので、迂回するようになった
    • 機械の下にスペーサーを入れ高さを調整している。レベル調整に時間がかかる
    • 荷崩れが気になり、ラック本来の高さまで荷物が積めない
    • 機械の振動が激しくなり、その振動が隣の機械にまで影響しているようだ

    『3rd 弊害』明らかに体調や業務に支障が出て具体的な問題が発生している

    弊害
    • 製品の破損
    • 従業員のケガ
    • 棚から製品の落下
    • 異物混入

    弊害

    • フォークリフトのツメが上手く刺さらず、製品を破損させてしまった
    • 従業員が段差につまずきケガをして労災問題に発展した
    • 棚からものが落下し、作業員がケガをしそうになった
    • 段ボールや商品にシワがより返品されることが多くなった