工場・倉庫・店舗・学校

地盤沈下の影響でコンクリート床が沈んだり、
段差ができたり、床下に空洞が発生することがあります。

人は、ほんのわずかな傾斜でも敏感に感じ取り
大きな不安と不快感を抱きます。

フォークリフトや機械を使用している工場や倉庫では
事故の原因にもなるし製品精度にも影響します。

メインマークはふたつの視点からこの問題を解決します。


1.「床の傾きを水平に戻し、沈下を予防する」という視点

お客様の不安、疑問は「再沈下しないの?」「費用はどれくらいかかるの?」
このふたつに集約されます。メインマークでは沈下を修復するだけでなく、
再発の防止に備える工法の提案も行います。

・高圧噴射攪拌工法
・ディープインジェクション工法
・アンダーピニング工法



2.「床の傾きを水平に戻し、空洞を充填する」という視点

「業務はとめたくない、でも、すぐに床の傾きを直したい」
そんなご要望には、メインマーク独自のウレタン樹脂注入工法を提案します。
建物の傾きやコンクリート土間床の沈下修正に特化した工法です。

特殊な硬質ウレタン樹脂をコンクリート床下の空洞に注入し
膨張・硬化させることで床の傾きをミリ単位で修正。
重さ数トンもある機械の振動を抑え、フォークリフト走行時の
振動も抑制します。