メインマークの「害虫対策」

業務を止めずに害虫の生息域(発生源)や侵入路をなくします。

メインマークの「害虫対策」なら業務を止めずに解決します。

メインマークの「害虫対策(テラテック工法)」なら
長期的な駆除が可能です。

工場や倉庫の床下に空洞が発生すると“床の傾斜”や“たわみ”“段差”の原因だけでなく汚水がたまったり害虫の生息域(発生源)や侵入路になります。メインマークの「害虫対策(テラテック工法)」なら3つの機能で長期駆除。業務を止めず殺虫剤も使いません。

害虫の生息域を埋める!+害虫の卵を孵化させない!+隙間を埋めて侵入をシャットアウト!

床下の空洞をテラテック樹脂で隙間なく埋めることで害虫の生息域をなくします。ゲル状の樹脂が膨張するので、樹脂と接触した害虫は巻き込まれて駆除されます。形成された樹脂は膨張後、酸素を含まずに固まるので害虫の卵も孵化することができません。また、樹脂は床と密着するので、床下からの侵入も防ぐことができます。

害虫をシャットアウト!
メインマークの「害虫対策」を動画でご覧ください。雑誌でも紹介されました。
月刊HACCP(2015年2月号)でメインマークの「害虫対策」が紹介されました。
害虫をシャットアウト!

テラテック工法は本来、地盤沈下などで発生した床下の空洞を埋め、傾きやたわみ、段差を修正し、健全な状態に戻す工法です。床下の空洞を解消することで害虫の生息域(発生源)をなくしてしまうのがメインマークの「害虫対策」です。
お客様にメインマークの「害虫対策」を選択された理由を伺うと、

「殺虫剤を散布しないので環境に優しい。」

「床下に発生した害虫を殺すという一時的な対処方法ではなく、生息域である床下の空洞をなくすことや侵入路をなくすことで長期的な効果が期待できるから。」

との回答をいただきました。従来とはまったく違う発想のメインマークの「害虫対策」。ぜひ、ご相談ください。

365日24時間、業務を止めずに施工!

365日24時間、休日や夜間の工事にも対応します。工事終了後はすぐに稼動できるので、業務を止める必要はありません。8時間で500㎡を施工することも可能です。業務を続けながら問題を解決できるのが最大の強みです。

衛生状態や業務効率もUP!

食品工場では害虫対策のための空洞充填の他に、床のたわみによる水たまりの解消など衛生状態の改善やたび重なる水きりモップ作業をなくして作業効率を改善するといった問題も解決します。

地盤に負担をかけずに空洞充填!

一般に使用されているセメント系の空洞充填材は1㎡当り2.5トンほどの重量があるため、地盤に負担をかけ、さらなる沈下の原因になることがあります。 ウレテック工法の充填材は1㎡あたり70kg程度と軽く、地盤に負担をかけません。

ウレテック工法で解決!!実績紹介
施工場所 食品製造工場(新潟県)
施工範囲 600㎡
施工方法 空洞充填
施工日数 1日(夜間工事)
施工年月 2014年4月
ウレテック工法で解決!

空洞調査をおこなったところ空洞内に水がたまっていて害虫がいることも確認しました。空洞にウレテック樹脂を注入。膨張した樹脂は空洞を隙間なく埋め、害虫や卵は樹脂に巻き込まれ駆除されました。心配だった小さな虫も工事後は発生していません。

施工場所 ファミリーレストラン
施工範囲 100㎡
施工方法 空洞充填+沈下修正
施工日数 2日
施工年月 2014年1月
ウレテック工法で解決!

現場で空洞調査をおこなったところ厨房と客席部分の床下に空洞を確認しました。さらに床が傾いていて家具ががたついていました。調査結果に基づき空洞箇所にテラテック樹脂を注入し空洞を埋め、傾いていた床を樹脂の膨張力で持ち上げ水平に戻しました。

ウレテック工法で解決!!実績紹介

施工はすべて社員による責任施工です。札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡・熊本の拠点から日本国内どこへでもお伺いします。テラテック工法は、防虫など衛生面のほか、安全面や建物の維持・メンテナンスといった総合的な面からコストの低減に役立ちます。

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