主な活動

2015年7月、ウレテックジャパン株式会社はグローバル展開を視野に入れ、
グループ名でもある「メインマーク株式会社」に社名を変更しました。

メインマークグループはオーストラリア・シドニーを拠点に、
地盤工学「グランドエンジニアリング」を主業務とした会社です。

メインマーク株式会社の歩み
日本では2001年にメインマーク・ジャパン株式会社として設立して以降、
ウレタン樹脂注入工法によるコンクリート土間床の傾き修正を主業務としてきました。
2007年6月に業務内容に社名を合わせ、ウレテックジャパン株式会社へ社名を変更。
2007年にウレタン樹脂注入工法以外での住宅の傾き修正工事に事業を拡大。
2008年にウレタン樹脂注入工法とジャッキ工法の併用ハイブリッド工法を開発し、
精度を落とすことなくベタ基礎住宅の工事期間を従来の5週間から1週間に短縮した。
2011年に起きた東日本大震災液状化被害の対策のため、
日本建築構造技術者協会や浦安市自治体への情報提供を率先して行う。
液状化被害の傾斜住宅への地盤復旧工事件数は240棟以上。(2015年7月現在)
日本の特殊技術の海外への輸出業務も積極的に行う。
2010-2011年、ニュージーランドで発生したカンタベリー大地震の被害対策として、
ケミカルグラウト株式会社の「ジェットクリート工法」・平成テクノス株式会社の「JOG工法」
を同国に輸出して、クライストチャーチ・アート・ギャラリー液状化対策、傾斜修復工事を完工。
日本の技術の素晴らしさを世界に伝える。
2015年7月~
液状化対策工事や、これまでは不可能と言われてきた既存建物下の地盤改良業務にも取り組む。
2016年7月~
住宅の工事を休止。

メインマーク株式会社の主な業務
 ・中規模ビルの傾き修復工事
 ・建物下の地盤改良による、沈下抑制工事
 ・店舗、工場、倉庫などの土間コンクリート床をウレタン樹脂注入工事によって水平にする工事
 ・水位低下工法「ガイアモール工法」による液状化対策工事
 ・ナノテクノロジーを使った遮熱・防水塗料を使い、建物の性能向上工事
 ・食品工場などでの虫の侵入経路を断つ、害虫駆除対策工事
 ・日本の耐震技術・地盤改良技術を海外へ輸出する業務