代表メッセージ

代表取締役 川口 太

職場・生活環境で使われる建物が傾いた事によって起こる様々な問題を、建物自体の傾きを改善、または防止し、解決する事で社会に貢献する会社であること。

メインマークは傾いた建物を水平に戻すこと、傾かせないことに特化した会社です。

建築技術の進歩と共に建物が傾く事例は減少していくでしょう。建物は傾かない時代となりました。需要が減少すると、その業界の技術進歩の速度も遅くなります。傾いた建物を水平に戻すこの業界も技術進歩が停滞した時代が長く続きました。

2001年「ウレテック工法」を日本に紹介するためメインマークは設立されました。
”ウレタン形成時の膨張力を利用し、コンクリート土間床の傾きを修正する”この画期的な工法は、停滞した時代を再び大きく動かす起爆剤の役割を果たします。

2011年東日本大震災
広範囲で液状化被害が発生し、多くの住宅が傾きました。
私たちは市区町村への情報提供やテレビ出演を通じ傾いた住宅を修正する技術を紹介していき、一人でも多くの方に安心していただけるよう働きかけをおこないました。日本の伝統技術と「ウレテック工法」を併用させることで、工事期間を飛躍的に短縮、日常生活を妨げることなく住宅を水平に戻す技術の進歩を実現しました。

今、メインマークは”傾きを水平に戻す”だけの会社から、”傾かせないための技術”を提供できる会社へと進歩します。液状化対策工事への参入はその第一歩です。


仕事とは人を幸せにすること

自社の技術に満足することなく、他社の優れた技術を私たちの技術と組み合わせることで導き出す結果は、掛け算で大きくなることを実感しました。

沈下修正業界において、優れた技術や技術者の持つ経験を必要な方々に提供する機会を作ることでより多くの悩みを解決する仕組みを作りました。

「水平に戻す」「傾かせない」
独自の取り組みを持って、より多くの方に幸せになっていただく為に日々精進してまいります。

私たちのできることで人々の助けになる事を社員全員の喜びとし、対応させていただきます。

メインマーク株式会社
代表取締役 川口 太

会社概要沿革拠点主な活動