ビル・マンション

建物は水平であることが最低条件です。
でも、時々地盤は期待を裏切ります。

地盤沈下が原因で建物や床が沈み、傾きます。
建てかえるのは勿体ないし、多額の費用がかかります。

メインマークはふたつの視点からこの問題を解決します。


1.「これ以上、傾かせない」という視点。
ビルなどの躯体はそれを支える強固な地盤に重さを伝えることが大切です。
しかし、躯体が傾くと伝達の仕組みにズレが生じます。
メインマークは既存の建物の下に正しい伝達の仕組みを造ります。
・アンダーピニング工法
・高圧噴射攪拌工法
・ディープインジェクション工法

2.「傾きを直す」という視点
構造上、傾きを直しても問題がない場合は建物の傾きを直します。
大きな建物ではしっかりと反力のとれる強固な地盤を造り、
躯体を持ち上げて建物を水平に戻します。
・JOG工法
・耐圧版工法